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お 知 ら せ |
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◆講演会案内 ※奈良県内で開催されている丸子孝法住職の講演会は、ほとんど参加対象が決まっておりますので、どなたでも参加できるわけではありません。今後、奈良県内でどなたでも参加できる住職の講演会がありましたらホームページ上でお知らせしますので楽しみにしてください。また、毎週日曜日朝6時半からの坐禅会と、毎月28日午後2時からの護摩会の後には住職の法話がありますので、ご都合よろしければおいで下さい。 ◆テレホン法話案内 近畿内 0120−14−8740
近畿外 075−351−4443 過去の法話一覧に住職の法話もあります。音声での配信もおこなっていますのでどうぞお聞きください。 ◆コンサート案内 ◆ビデオ紹介
「ZEN」(2009年に上映された道元禅師の映画) あるがまま、自然の流れに身を任せ、ただ坐るのみ・・・只管打坐(しかんたざ) しかし、禅ZENとは、決してひとり坐禅を行うだけの孤独の行ではない。本作は 人と人とが共に生き、喜びや悲しみを分かち合い、明日への希望の光をどのように 見出していくか・・・を、道元禅師の清冽な生涯を通して描く感動の歴史ロマン。 大宋国にわたって真実の教えに巡り合った道元は、時の権力に心の太刀で立ち向か う。その生き様は、心・精神の荒廃した今の時代だからこそ、観るものの魂を揺さ ぶってやまない。どうぞご覧ください。
「ふたたび SWING ME AGAIN」 ※企画・監督/塩屋俊 出演/財津一郎、鈴木亮平、MINJI、藤村俊二、陣内孝則ほか 「ふたたび SWING ME AGAIN」オフィシャルサイトへ
◆2月3日午前10時より本堂にて節分星祭会を行います。人の吉凶は星曜の支配によるもので悪星が退散すれば幸福が来る、或は病魔から脱する、という信仰がインド以来伝わっています。そこで節分の日に、星回りを司る北辰妙見大菩薩に祈願し、加持祈祷を行うのが「星祭り」です。ひとりひとりの一年の無事を祈願するとともに、家族の身体健全と家内安全をお祈りいたします。引き続き、涅槃会を行い、遺教経(ゆいきょうぎょう)をお唱えいたします。
2月15日は、お釈迦さまが、クシナガラ城に近いバッティ河のほとリで、お亡くなリになられた日です。平等寺では、お釈迦さまが涅槃に入られたあリさまを描いた大きな掛軸をかけ、2月3日の節分星祭り会から引き続きで報恩の涅槃会を行います。
◆2月15日午前6時より涅槃会を行います。 ◆2月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆2月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆3月21日午後2時より彼岸会を行います。「彼岸」とは、梵語のパーラミター(波羅蜜多)を漢訳した「到彼岸」のことです。これは、私達の住む迷いの世界「此岸」に対して、真実の世界である「彼岸」を指し、そこに至るための仏道修行を指していました。また、この春分の日は、太陽が真東からのぼり、真西に沈む日です。『観無量寿経』というお経に、極楽浄土を想像するための16の方法が説かれており、その一つに夕刻日没の方向を望み極楽浄土を想像するという方法が説かれています。そのようなことから西方に極楽浄土が存在すると考えられ、太陽が真西に沈む春分・秋分の頃には祖先に感謝をし、自分もいつかは「彼岸」に生まれたいと願って仏道修行に励む習慣が生まれました。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。彼岸会法要の後に護持会総会を開催させていただきます。尚、4月3日の大護摩花まつり会の後で、護持会の皆々様の懇親を深めて頂きますよう桜の花の下で観楼会が開催されます。この時には、お食事、竹酒等も準備し、共に楽しい一時を送りたいと思いますので、是非ご参加下さい。 ◆3月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆3月25日午前9時より正午まで大護摩の準備を行います。壇信徒の皆様でお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いいたします。雨天の場合は、26日に変更となります。 ◆4月1日(日曜日)例年の通り紫燈大護摩により、不動心を開発し、世界の平和、家内安全、身体健全、商売繁昌、交通安全の祈祷大法会を厳修し、釈尊花まつりを記念し『ちごおねり行列』を催したく存じます。また、護持会の皆々様の懇親を深めて頂きますよう桜の花の下で観楼会が開催されます。この時には、お食事、竹酒等も準備し、共に楽しい一時を送りたいと思いますので、是非ご参加下さい。皆々様には万障お繰り合せの上ご参詣ください。 追而 お子さまには、み仏と善き縁をむすぶために『ちご』に参加下さることをおすすめします。 稚児おねり 参加料1,000円 (お弁当・おやつ付き) 先着30名まで貸ハッピあり ※本格的な稚児貸衣装(肩衣・袴・冠・持花)を希望される場合は3,800円になります。 3月21日までに御氏名、御住所、電話番号、性別、年齢、身長を封筒に記入の上、料金を添えてお申し込みください。『ちごおねり行列』参加者全員、当日、三輪不動明王(大日大聖不動明王)御前にて身体健全、学業成就、家内安全の祈願をいたします。 ◆3月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆釈尊花まつり記念案内 三輪不動尊大護摩会御案内 例年の通り4月1日(日曜日)紫燈大護摩により不動心を開発し、世界の平和、家内安全、身体健全、商売繁昌、交通安全の祈祷大法会を厳修し、釈尊花まつりを記念し『ちごおねり行列』を催したく存じます。また、護持会の皆々様の懇親を深めて頂きますよう桜の花の下で観楼会が開催されます。この時には、お食事、竹酒等も準備し、共に楽しい一時を送りたいと思いますので、是非ご参加下さい。 一、 ちごおねり行列 午前9時すぎ平等寺出発、午前10時より法念寺様出発 一、 大般若法要 一、 紫燈大護摩祈祷会 午前11時 一、 御供餅まき 一、 護持会桜会 ☆お子さまには、み仏と善き縁をむすぶために『ちご』に参加下さることをおすすめします。 稚児おねり 参加料1,000円 (お弁当・おやつ付き) 先着30名まで貸ハッピあり ※本格的な稚児貸衣装(肩衣・袴・冠・持花)を希望される場合は3,800円になります。 3月21日までに御氏名、御住所、電話番号、性別、年齢、身長を封筒に記入の上、料金を添えてお申し込みください。『ちごおねり行列』参加者全員、当日、三輪不動明王(大日大聖不動明王)御前にて身体健全、学業成就、家内安全の祈願をいたします。
◆4月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆4月26日(木曜日)午後1時より東大寺大仏殿にて、アショカピラー千僧法要が行われます。24年前の昭和63年 4月26日、全日本仏教青年会、全国曹洞宗青年会、南都二六会主催により、海外僧を含めた全国各地の超宗派1,700名の僧侶が大仏殿に参集し、「花まつり千僧法要」が厳修されたのが始まりです。その後、毎年 4月26日には「青年仏教徒の日」として、大盧舎那佛の大悲による、仏法興隆、世界平和の実現を祈念した法要が営われています。毎年、花まつり千僧法要として日本各地から青年僧が東大寺大仏殿に集い、大仏さまの蓮台の下で法要を行っております。
◆4月の護摩会は第一日曜日に厳修しましたので28日はありません。 ◆5月3日に三輪の市が開かれます。境内にプロからアマチュアまでバラエティ豊かな店舗が並びます。ぜひ一度おいでください。 ◆5月宗務庁特派布教師巡回布教
◆5月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆5月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆6月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆6月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆7月上旬に曹洞宗奈良県宗務所主催「第42回檀信徒本山研修会」が開催されます。この研修会は、曹洞宗檀信徒の方々にご参集いただき曹洞宗の一番中心となる坐禅を修行するとともに曹洞宗の正しい教えを体得していただき仏教徒としての自覚を高め合う会であります。新たな気持ちにて「坐禅」「法話」など本山の生活を少しでも体験して自己を見つめる糧としていただければと念願いたすものであります。何卒、新しい方もお誘い合わせのうえ、奮ってご参加下さい。 ◆7月中旬に一泊二日で奈良県曹洞宗青年会主催「第34回子ども緑蔭禅の集い」が開催されます。小学生から中学生までの子供達が参加して、お坊さんと一緒にお経や坐禅、写仏などを体験します。今まで坐禅をしたことがない方でも安心してお越し下さい。お坊さんが丁寧に指導いたします。小さな時分から静かに自分と向き合うことで得られる感性は少なくありません。また、坐禅を通して、ものの大切さや他人との接し方を学べる良い機会になると思います。檀信徒でないお友達もお誘いいただいて結構です。みんなが書いた感想文も後日、届けさせて頂いております。
◆7月8日(第二日曜日) 作務の日 午前9時から大掃除をします。正午解散となっております。
◆7月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆7月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆夏の親子坐禅会ですが、7月29日(日)午前6時半から坐禅堂で行います。今まで坐禅をしたことがない方でも安心してお越し下さい。お坊さんが丁寧に指導いたします。保護者同伴の場合は年齢制限ありませんが、小学生以上なら子供だけでも参加可能です。小さな時分から静かに自分と向き合うことで得られる感性は少なくありません。また、坐禅を通して、ものの大切さや他人との接し方を学べる良い機会になると思います。檀信徒でないお友達もお誘いいただいて結構です。老若男女問わず参加費無料、予約不要です。ぜひ参加してください。
◆8月1日午前9時半より本尊秘仏十一面観世音菩薩をご開帳し護国の経典『金光明最勝王経(こんこうみょうさいしょうおうきょう)』を講じ最勝会大法要を厳修し世界人類の平和を祈願します。また、壇信徒の皆さまのご先祖さまの供養のために施食会をおつとめ致します。施食会は六道のひとつ餓鬼道に堕ちて苦しんでいる無縁仏を供養する法会となります。お釈迦さまの弟子の一人、多聞第一の阿難陀は餓鬼に死を予言されましたが、お釈迦さまに教えられたありがたい陀羅尼をとなえながら餓鬼に食を施したところ、福徳の寿命を増したという『救抜焔口餓鬼陀羅尼神呪経』に由来します。お盆とは、梵語(サンスクリット語)のullambana(ウランバナ)が盂蘭盆(ウラボン)と音訳されて、後にお盆と略されたという説があります。この言葉は「逆さに吊るされた苦しみ」という意味を持っており、逆さに吊るされる程に苦しんでいる人も私たちが供養のまことを捧げることによって救うことができるという、その供養の行事がお盆の由来となりました。皆々様には子供さんやお孫さんもつれだって多数ご参詣ください。
◆8月23日午後1時より水子地蔵法会並びに熱とり地蔵盆会を行います。地蔵菩薩は、釈尊入滅後、次の仏となる“弥勒菩薩”がこの世に出現するまでの間、無仏の世界で衆生の悩みや苦しみを救済する菩薩です。その救いはこの世だけでなく、輪廻転生をつづける六道の世界のすべての衆生を教化・救済するといわれています。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。 ◆8月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆9月23日午後2時より彼岸会を行います。「彼岸」とは、梵語のパーラミター(波羅蜜多)を漢訳した「到彼岸」のことです。これは、私達の住む迷いの世界「此岸」に対して、真実の世界である「彼岸」を指し、そこに至るための仏道修行を指していました。また、この秋分の日は、太陽が真東からのぼり、真西に沈む日です。『観無量寿経』というお経に、極楽浄土を想像するための16の方法が説かれており、その一つに夕刻日没の方向を望み極楽浄土を想像するという方法が説かれています。そのようなことから西方に極楽浄土が存在すると考えられ、太陽が真西に沈む春分・秋分の頃には祖先に感謝をし、自分もいつかは「彼岸」に生まれたいと願って仏道修行に励む習慣が生まれました。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。 ◆9月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆9月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆10月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆10月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。最後に丸子孝法住職の法話があります。
◆11月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆11月の護摩会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆12月1日から8日までの1週間、毎朝6時から1時間、坐禅を行っています。この期間は、本堂での朝課はありません。 この坐禅会は、「臘八摂心会(ろうはつせっしんえ)」と言い「臘月八日」、すなわち陰暦12月8日の、お釈迦さまの成道(じょうどう:お悟り)にちなんだ行事です。今から2500年ほど前、お釈迦さまは矛盾と苦悩に満ちた世の中に疑問を感じ、王子の生活を捨てて修行の旅に出ました。そして6年間の難行苦行を重ね、最終的にブッダガヤの菩提樹の下で静かに坐禅に入りました。時に12月1日のことでした。そして永遠、普遍な真理に出会い、12月8日の夜明け、東の空に光る明けの明星をご覧になった瞬間に、お悟りを得られたと言われています。この、お釈迦さまの体験を追体験し、多くの人々と共有するための行事です。 ◆12月8日、坐禅の後、午前6時40分より本堂で成道会を行います。 ◆12月21日のしまい護摩会は午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆12月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 ◆12月31日、午後11時45分より除夜の鐘を108つきます。その音を聞くことによって、この1年のうちに作った罪(つみ)を懺悔(さんげ)し、罪を作る心を懺悔し、煩悩(ぼんのう)を除き、清らかな心 になって新しい年を迎えます。また、正月の初め、午前0時より社会の平和と人々の幸福を祈って、法会(ほうえ)を修します。これを修正会といいます。 ◆交通規制案内 12月31日午後8時〜1月1日午後8時、1月2日〜5日午前8時〜午後8時は平等寺周辺道路は交通規制があり、車では通行できません。 ◆1月1日から3日まで金剛湯(しょうが湯)をふるまっています。
◆1月10日午後6時から三輪山平等寺護持会役員会を開催します。檀家総代様は、よろしくお願いいたします ◆1月の初護摩会は14日午後1時から行います。御参詣いただける方は正午にお越しください。
◆1月の地蔵会は24日午後2時から行います。是非御参詣下さい。 |