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お 知 ら せ |
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◆ 9月23日午後2時より彼岸会を行います。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。 ◆ 9月のごま会は28日午後2時から行います。是非御参詣下さい。
◆ 12月8日午前7時より成道会を行います。 ◆ 12月31日、午後11時45分より除夜の鐘を108つきます。その音を聞くことによって、この1年のうちに作った罪(つみ)を懺悔(さんげ)し、罪を作る心を懺悔し、煩悩(ぼんのう)を除き、清らかな心 になって新しい年を迎えます。また、正月の初め、午前0時より社会の平和と人々の幸福を祈って、法会(ほうえ)を修します。これを修正会といいます。 ◆ 2月3日午前10時より本堂にて節分星祭会を行います。人の吉凶は星曜の支配によるもので悪星が退散すれば幸福が来る、或は病魔から脱する、という信仰がインド以来伝わっています。そこで節分の日に、星回りを司る北辰妙見大菩薩に祈願し、加持祈祷を行うのが「星祭り」です。ひとりひとりの一年の無事を祈願するとともに、家族の身体健全と家内安全をお祈りいたします。
◆ 2月15日午前7時より涅槃会を行います。 ◆ 3月20日午後2時より彼岸会を行います。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。彼岸会法要の後に護持会総会を開催させていただきます。尚、4月5日の大護摩花まつり会の後で、護持会の皆々様の懇親を深めて頂きますよう桜の花の下で観楼会が開催されます。この時には、お食事、竹酒等も準備し、共に楽しい一時を送りたいと思いますので、是非ご参加下さい。 ◆ 3月29日午前9時より正午まで大護摩の準備を行います。壇信徒の皆様でお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いいたします。雨天の場合は、30日に変更となります。 ◆釈尊花まつり記念 三輪不動尊大護摩会御案内 例年の通り4月5日(日曜日)紫燈大護摩により不動心を開発し、世界の平和、家内安全、身体健全、商売繁昌、交通安全の祈祷大法会を厳修し、釈尊花まつりを記念し『ちごおねり行列』を催したく存じます。皆々様には万障お繰り合せの上ご参詣ください。 一、 ちごおねり行列 午前9時すぎ平等寺出発、午前10時より法念寺様出発 一、 大般若法要 一、 紫燈大護摩祈祷会 午前11時 一、 御供餅まき 一、 護持会桜会 ※お子さまには、み仏と善き縁をむすぶために『ちご』に参加下さることをおすすめします。ちご参列の方は早目にお申込み下さい。尚、付添いの方の服装は簡素に願います。3月21日までに参列費用と住所・電話番号・氏名・年齢・身長・性別を記入したものを添えてお寺までご持参下さい。『ちご』参列費用 (金、3,800円)
◆ 4月5日(日曜日)例年の通り紫燈大護摩により、不動心を開発し、世界の平和、家内安全、身体健全、商売繁昌、交通安全の祈祷大法会を厳修し、釈尊花まつりを記念し『ちごおねり行列』を催したく存じます。皆々様には万障お繰り合せの上ご参詣ください。 ◆ 4月26日(木曜日)午後1時より東大寺大仏殿にて、アショカピラー千僧法要が行われます。16年前の昭和63年 4月26日、全日本仏教青年会、全国曹洞宗青年会、南都二六会主催により、海外僧を含めた全国各地の超宗派1700名の僧侶が大仏殿に参集し、「花まつり千僧法要」が厳修されたのが始まりです。その後、毎年 4月26日には「青年仏教徒の日」として、大盧舎那佛の大悲による、仏法興隆、世界平和の実現を祈念した法要が営われています。毎年、花まつり千僧法要として日本各地から青年僧が東大寺大仏殿に集い、大仏さまの蓮台の下で法要を行っております。
◆ 5月3日、三輪山平等寺では三輪の市が開催されます。近畿一円から約60店舗が集まり、 今回もバラエティ豊かな素敵なお店がたくさんそろう予定です。
◆ 5月に第三教区の御寺院にて『特派布教』(曹洞宗管長さまの御名代説教)があります。日程、場所等決まりましたらUPしますので、ぜひご参集下さい。 ◆奈良県曹洞宗青年会主催第32回子ども緑蔭禅の集いが一泊二日で開催されます。ぜひ参加して下さい。 ◆ 7月12日(第二日曜日) 作務の日 午前9時から大掃除をします。正午解散となっております。
◆ 7月19日20日一泊二日で奈良県曹洞宗青年会主催「子供緑蔭禅の集い」が開催されます。小学生3年生から中学生まで、毎年50名前後の子供達が参加して、お坊さんと一緒にお経や坐禅、写仏などを体験します。みんなが書いた感想文も後日、届けさせて頂いております。
◆ 8月1日午前9時半より本尊秘仏十一面観世音菩薩をご開帳し最勝会大法要を厳修し世界人類の平和を祈願し、壇信徒の皆さまのご先祖さまの供養のために施食会をおつとめ致します。施食会は六道のひとつ餓鬼道に堕ちて苦しんでいる無縁仏を供養する法会となります。お釈迦さまの弟子の一人、多聞第一の阿難陀は餓鬼に死を予言されましたが、お釈迦さまに教えられたありがたい陀羅尼をとなえながら餓鬼に食を施したところ、福徳の寿命を増したという『救抜焔口餓鬼陀羅尼神呪経』に由来します。お盆とは、インド古代語のウラバンナが盂蘭盆(ウラボン)と音訳されて、後にお盆と略されたものです。この言葉は「逆さに吊るされた苦しみ」という意味を持っており、あの世において、逆さに吊るされる程に苦しんでいる亡き人、先祖も私たちが供養のまことを捧げることによって救うことができるという、その供養の行事がお盆の由来となりました。皆々様には子供さんやお孫さんもつれだって多数ご参詣ください。
◆8月1日の親子坐禅会ですが、午後1時から2時になります。今まで坐禅をしたことがない方でも安心してお越し下さい。お坊さんが丁寧に指導いたします。保護者同伴の場合は年齢制限ありませんが、小学生以上なら子供だけでも参加可能です。小さな時分から静かに自分と向き合うことで得られる感性は少なくありません。また、坐禅を通して、ものの大切さや他人との接し方を学べる良い機会になると思います。檀信徒でないお友達もお誘いいただいて結構です。老若男女問わず参加費無料、予約不要です。ぜひ参加してください。
◆ 8月23日午後1時より水子地蔵法会並びに熱とり地蔵盆会を行います。地蔵菩薩は、釈尊入滅後、次の仏となる“弥勒菩薩”がこの世に出現するまでの間、無仏の世界で衆生の悩みや苦しみを救済する菩薩です。その救いはこの世だけでなく、輪廻転生をつづける六道の世界のすべての衆生を教化・救済するといわれています。壇信徒の皆様は是非御参詣御焼香下さい。 |